きものと私・・・出会いとあこがれ編   

2008年 07月 11日

きものの思い出は、いつも、わくわく、どきどき・・・
幼い頃祖母が縫ってくれた、カラフルな水玉模様のゆかたにフワフワの帯・・・
ずっと着ていたかった。
小学校高学年になって着たちょっと振りのながい、ユリの柄のきもの(母の若い頃
のきものだったとおもいます。)ちょっとすましていた。
近所のお姉さんが嫁がれる日の,眩しいほどにキラキラ輝いていた花嫁衣裳・・・
どきどきして見ていた。
卒業式に母が着ていた、きものと黒絵羽織・・・照れくさかった。
どれも、遠い昔のことなのに鮮やかによみがえります。

あの頃からずっと、心の中には、きものへのあこがれがありました。
大人になって自分で着られるようになった時も、やっぱり、わくわく、どきどき・・・
今は着付けさせていただく方が多いけれど、やっぱり、わくわく、どきどき・・・

きものって本当に、不思議・・・そしてすてきです。

 

by you_duki | 2008-07-11 12:22 | 着物の想い出 | Comments(2)

Commented by you_duki at 2008-07-11 14:26
ほんと。わたしも大好きです、きもの。
もともとタンスの肥やしになっていたきものたちですが、
母からいただいた大切なものだったので、「やっばり着なくっちゃ」とおもったのがはじまりです。
さっそく知人の紹介で、着付けを習い
今は週に3日ほど着て過ごしています。
Commented by you_duki at 2008-07-11 14:35
あ、すみません。名前を表記し忘れました。
スタッフの北浦です。

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